

胃・大腸癌の早期発見、ポリープの切除等行っています。
胃カメラは経鼻(鼻から挿入する)内視鏡を導入しており、適応であれば積極的に行っています。経鼻内視鏡は従来の経口内視鏡に比べ細く柔らかいため苦痛が少なく、また検査中に会話をする事も可能です。
近年では内視鏡検査は、「いかに楽に検査できるか」ということが重要視されてきています。当院では、より快適に内視鏡検査を受けていただくために日々努力しております。
この検査は、潰瘍やポリープ、がんなどを診断するために内視鏡を口や鼻から食道、胃、十二指腸に入れて観察します。その際に病変の一部を採って組織検査を行ったり、内視鏡で見ながら超音波検査を行う事があります。また、内視鏡下の治療としてポリープを切除したり、出血している病変の止血などを行うことがあります。
太さ13mm(親指の太さ程度)の内視鏡を肛門に挿入して大腸の内部をよく観察します。何らかの病変が見つかったとき、組織の一部を鉗子(かんし)でつまんで調べたり、ポリープや腫瘍、粘膜の一部を切除し、治療を行うこともあります。また、検査中、お腹の痛みが強い場合があり、検査前や検査中に鎮痛剤を注射することもあります。