
緊急もしくは重症な患者様を中心に、入院および手術等、専門的な医療を行っている病床です。当院では、必要な専門的医療が終わり、病状も安定した患者様で、引き続き入院治療を要する方は、診療計画に沿って以下の病床に転床していただきます。
急性期の医療が一段落した後で、在宅復帰に向けての移行途上であるか、在宅療養中や施設入所中に症状が増悪した場合に入院加療する病床です。単に在宅復帰を目指すだけでなく、退院後、ご自宅での質の高い生活の構築のために、活動性の向上を目指した積極的なリハビリテーションを、病室やリハビリ室などで実施しています。
急性期の医療が一段落した後、慢性期医療を必要とする患者様に対し、長期間にわたり医療を提供し、療養していただく病床です。

入院が決まりましたら、入院申込書を3階看護師詰所までご提出ください。
門限時間は午後10時、消灯時間は午後10時となっております。
午後10時以後、夜間の病院への出入りはご遠慮ください。

火災予防についてはお互いにご注意していただき、次のことを遵守してください。
盗難予防のため、不要な金銭、貴重品はお持ちにならないようお願いします。

一般病床、亜急性期病床は毎月1日、16日となっております。医療療養病床は毎月1日となっております。その都度御支払い願います。請求日が土・日の場合は翌日、又は翌々日になる事があります。費用等についてご不明な点等がありましたら、病院職員までお申し出ください。ご相談に応じます。
当院では、医療相談員が勤務しており、退院後 日常生活に不安がある方の、退院の準備をお手伝い致しております。特に、ご高齢の方等、治療が終了し、医師から退院許可が出ても、独居である、あるいは車椅子の生活で、なかなか自宅復帰ができないなどという患者さまに対して、必要となる保健医療サービス、要介護認定申請の代行サービス、介護、福祉サービス事業所の紹介・連携をしながら、患者さまが希望されるサービスや、必要とされるサービスを踏まえ、その人らしい生活づくりをサポートします。
当院では、食事を医療の一環として提供し、個々の病状に応じて栄養管理を行う事により、健康状態や栄養状態を改善し、生活の質を向上させる事を目標としています。
入院中の食事は一般食と特別食に分かれます。どの治療食でも、おいしく召し上がって頂ける様配慮し、また、食欲不振・嗜好・食物アレルギー等につきましては個人対応を行い、出来るだけ満足して頂ける様心がけています。
また、入院・外来での栄養指導も行っておりますので、食に関する疑問や悩みがあればいつでもご相談ください。