

専門医のサポートで禁煙をはじめてみませんか?
質問は「自分が吸うつもりよりもずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。」「禁煙や本数を減らそうと試みてできなかったことがありましたか。」など全部で10項目で、はい、いいえで応えていただきます。その結果でニコチン依存度が高いか低いかを判定します。
喫煙が人体に与える影響は、それまに吸い込んだタバコの煙の総量と密接に関係すると言われていることから、1日の喫煙本数×喫煙年数で表し、400以上になると肺ガンが発生しやすいと言われています。
一酸化炭素の体内への取り込み状況を示す検査で、測定当日の喫煙状況を反映します。この一酸化炭素はニコチンと一緒に動脈硬化を促進させ、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因になります。また、酸素の運搬を妨害するため、持久力や作業効率が低下します。
ニコチンを含まない飲み薬は、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、タバコをおいしいと感じにくくします。作用は、脳内のα4β2ニコチン受容体にニコチンの代わりに結合して刺激作用と拮抗作用を示します。刺激作用により禁煙に伴う離脱症状やタバコへの切望感を軽減します。また、拮抗作用により服用中に喫煙するとα4β2ニコチン受容体にニコチンが結合するのを阻害して喫煙から得られる満足感を抑制します。通常、服用期間は12週間です。
禁煙中、タバコの代わりにニコチンを補給することでイライラなどのニコチン切れ症状を軽くします。
皮膚から徐々にニコチンを吸収させて、禁煙時に生じるタバコを吸いたいという欲求、いらいら感、集中力低下などの症状をやわらげ、無理なく禁煙に導きます。通常、8週間使用します。