入院についてHospitalized

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病床について

一般病床(42床)
緊急もしくは重症な患者様を中心に、入院および手術等、専門的な医療を行っている病床です。当院では、必要な専門的医療が終わり、病状も安定した患者様で、引き続き入院治療を要する方は、診療計画に沿って以下の病床に転床していただきます。
地域包括ケア病床(7床)
「地域包括ケア病床とは、入院治療後、病状が安定した患者さまに対して、リハビリや退院支援など、効率的かつ密度の高い医療を提供するために、厳しい施設基準をクリアし、国から許可を受けた「在宅復帰支援のための病棟」です。
医療療養病床(24床)
急性期の医療が一段落した後、慢性期医療を必要とする患者様に対し、長期間にわたり医療を提供し、療養していただく病床です。

 

入院について

入退院時の手続き

入院が決まりましたら、入院申込書を3階ナースステーションまでご提出ください。

 

入院時に必要な品

保険証、印鑑、パジャマ、洗面用具、下着、タオル、バスタオル、汚れた物を入れる袋、ティッシュペーパー、電気髭剃り、履物(患者様の状態により異なります)、紙おむつ、時計など。(持ち物、下着類にお名前の記入をお願いします。)

なお、パジャマ、タオル、おむつ等入院に必要な消耗品セットをご利用いただく事も出来ます。必要な方は看護師までご相談ください。(取扱い業者と患者様の有料直接契約になります)

 

入院中に守っていただくこと

  1. 院内、院外での飲酒は厳禁します。
  2. 病院敷地内禁煙です。
  3. 外出、外泊は許可が必要です。
    止むを得ず外出、外泊する場合は医師の許可を受けてから、ナースステーションへ届出てください。
  4. 入院する部屋の決定は医師が行います。ご希望があればお申し付けください。
    ※入室状況によっては、ご希望に添えない場合があります。
  5. 当院では、禁止事項、門限等をお守りいただけない場合、やむを得ず退院していただく場合がございますので予めご了承ください。

 

門限時間

門限時間は午後8時、消灯時間は午後10時となっております。 午後8時以後、夜間の病院への出入りはご遠慮ください。

 

面会

  • 面会時間は原則、午後2時~午後8時迄の間といたします。それ以後は外来者の院内立入りはご遠慮ください。
  • 面会時は患者さんの安静のため、長時間にならぬようお願いします。

 

電話

  • 個室から外線電話が使用できます。
    通話料金は退院時及び請求日に料金を頂くことになります。
  • 病室間の内線電話は使用できません。
  • 午後9時以降、外部より病室への電話のお取継はいたしませんのでご了承ください。

 

院内の設備について

各病室にテレビを設置しています。3階、5階にテレビカードの自動販売機を設置していますのでご利用ください。
当院の設備品や貸与品を破損又は紛失された場合は看護師にお申し出ください。場合によっては弁済していただく事がございます。

 

電気器具の使用について

病室での電気器具、暖房器具の無断使用はご遠慮ください。
パソコン、ラジオ、電気毛布等の使用を希望される場合は必ず看護師の許可を得てご使用ください。

 

火災の予防、緊急時の避難

火災予防についてはお互いにご注意していただき、次のことを遵守してください。

  • 火気に注意し無断で暖房器具、電気コンロ等を持ち込まない様にしてください。
    尚、電気製品を御使用の際は、病院職員までお申し付けください。
  • 病院敷地内でタバコを吸うことを禁じます。
  • 火災その他の事故に際しては看護師の指示に従って行動してください。

 

盗難予防

盗難予防のため、不要な金銭、貴重品はお持ちにならないようお願いします。

 

入院費の支払日

入院費のお支払いは毎月1回(月末締め)、翌月11日頃に請求書を病室までお届けします。請求日が土・日の場合は翌日、又は翌々日になる事があります。費用等についてご不明な点等がありましたら、病院職員までお申し出ください。ご相談に応じます。

 

退院時の案内

当院では、医療相談員が勤務しており、退院後 日常生活に不安がある方の、退院の準備をお手伝い致しております。特に、ご高齢の方等、治療が終了し、医師から退院許可が出ても、独居である、あるいは車椅子の生活で、なかなか自宅復帰ができないなどという患者さまに対して、必要となる保健医療サービス、要介護認定申請の代行サービス、介護、福祉サービス事業所の紹介・連携をしながら、患者さまが希望されるサービスや、必要とされるサービスを踏まえ、その人らしい生活づくりをサポートします。

 

お食事

当院では、入院中の食事は医療の一環であるとともに、楽しみのひとつでもあるということを念頭に置き、個々の患者様に対し適切な栄養管理のもと食事が提供出来るよう、疾患、アレルギー、嗜好などを考慮し、個人対応のしやすい直営給食運営をおこなっています。
食べていただかなければ意味がないため楽しく食事をして頂きたいということから行事食をとりいれたり、季節の食材をとりいれるなど早期回復を食事面から全力でサポートできる様に努力しています。
また、管理栄養士が医師の指示のもと、外来・入院共に食事相談を各個人におこなっています。
直営給食運営をいかし、患者様の美味しかったがたくさん聞ける様に職員一同頑張っています。

 

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